Presentations - New Options for the Management of Fibroids in the Ob/Gyn Practice
Vista Presentations Ltd.

映像やスライドで産婦人科診察の新しいアプローチ、MRガイド下収束超音波手術(MRgFUS)を、分かりやすく解説します。

プレゼンテーションの紹介

森田豊先生のウェブキャスト・ プレゼンテーションをご覧いた だけます。

 

プログラムについて

「産婦人科診療における筋腫管理の新アプローチ」は、今日の産婦人科診療における子宮筋腫治療に的を絞ったウェブキャストのアーカイブです。専門家のパネラーたちが従来型アプローチから最新アプローチのそれぞれの役割を検討し、さらにインサイテック (InSightec Ltd.) が開発した最新装置 ExAblate 2000 を紹介しています。 ExAblate システムは、 GE ヘルスケア社の MR 画像技術と MR ガイド下集束超音波手術(MRgFUS)を組み合わせたもので、筋腫を非侵襲的に治療することができます。本システムと MRgFUS 技術は 2004 年 10 月に FDA の認可を取得しています。現行の子宮筋腫治療にもたらす利点が大きいことから審査の迅速化が図られました。

こうした討論には大きな意義があります。なぜなら、 35 歳以上の女性の 20 %から 40%が子宮に筋腫をもっていると言われているためです。癌に進行する筋腫は 0.1%未満ですが、患者さんの健康やクオリティ・オブ・ライフに支障をきたす症状があるときには治療が必要となります。筋腫の治療としては子宮摘出がいちばん一般的ですが、手術に伴うリスクや合併症があり、入院を余儀なくされるだけではなく、回復には 6 週間以上かかります。新たに導入されたアプローチの多くはリスクが少なく、ごく短期の入院で、回復に要する期間も短くすみます。子宮摘出に代わるアプローチとしてごく最近登場した MRgFUS なら、 リスク・合併症を最小限に抑え、入院の必要もありません。ほとんどの患者さんが数日のうちに日常生活に戻っています。

このウェブキャストをご覧になれば、MRgFUS が子宮筋腫治療に大きな進歩をもたらしていること、そして産婦人科医が治療選択肢のひとつとして検討すべきアプローチであることがお分りになるはずです。

対象者

子宮筋腫治療に携わる産婦人科分野の専門家と医療従事者。

目的

このウェブキャストに目を通せば次のことがご理解いただけます。

  • MR ガイド下集束超音波手術( MRgFUS )の子宮筋腫患者治療における役割
  • ExAblate MRgFUS と GE Signa HD 1.5T システムによる子宮筋腫の非侵襲的治療法
  • 産婦人科分野の診療への新アプローチ導入法
レゼンテーション一覧

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■子宮筋腫に対するガイド下集束超音波治療法−日本国内(板橋中央総合病院)の経験
板橋中央総合病院産婦人科部長
森田 豊先生
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映像 15:05

開 始
■筋腫治療におけるMRガイド下集束超音波手術(MRg FUS)の理解および使用
ベーラー医科大学産婦人科臨床助教授
Richard M. Chudacoff
MD,FACOG

Houston, Texas / 出典
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映像 15:05
開 始
■子宮筋腫に対する MR ガイド下集束超音波治療
ハーバード大学医学部助教授
ブリガム・ウィメンズ病院子宮筋腫センター臨床部長
Elizabeth A. Stewart, MD, FACOG
Harvard Medical School, Boston/ 出典
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映像 15:05
開 始
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This educational program made possible by a grant from InSightec
InSightec社製のExAblate2000は、子宮筋腫に対するMRIガイド下集束超音波治療機として、2009年9月1日に厚生労働省の薬事承認を取得しました。(日本国内では、GEヘルスケアジャパンが販売を代行しています。)